写真提供:待雪草
『さくら染め』の
おんりーわん
寒い季節に重宝する前開きのフリース。
注文したくてショップに行ってみたら…
「sold out」の文字が空しい…暖かくなりたい時に手が伸びそう。
レストランに入って、まず目に飛び込んでくるのが、このアイアンツリー。このツリーの下で、楽しい会話と、美味しいランチ。一生忘れられない至福の時が流れた。
私は、誰でしょう?
『ハワイ7日間、しかもペア♪』
ハワイ旅行プレゼントの締め切りは完全に終わりました。紫竹ガーデンで「パタゴニカ」の花を見た方は、ここ又はここに写真をはってね〜♪
まさかナス科ペチュニア属とは思いませなんだ!
見た目は無造作にプラ鉢に植えられたコニファーのミニ鉢かカルーナやエリカの仲間、そんな感じでありました。
ファビアナ属のイメージもあるなと思ったら・・実はペチュニア属とファビアナ属との間のような存在らしく、
もしかするといずれ独立属になる可能性もありそうな凄いものらしい。
花は小さくて白っぽく筒状に近い感じのようなので、地味は地味。
一説には日本、いや北半球に生きた株は4株しか存在していないとも言われていますので,
そのうちの2つが来たということは〜。(驚愕)
「パタゴニカ」の名の通り南米の先端、もう南極圏目前かという所が自生地なので当然暑がり。
紫竹ガーデンでノビノビ育ってくれるのを期待しております。
by IDU
紫竹昭葉Profile
やや大きめのダンボール箱が、大事そうに抱えられて機内に持ち込まれた。
「これがなんだか分かったら、ハワイ7日間のペアー旅行プレゼントだってさ〜♪」「へ?」箱の中を覗き、
「ハーブ?」「多肉じゃないの?」「あ、ちょっとベタべたしてる。」「食べられるのかしら?」みんな好き勝手にいろんなことを言う。
日本に4株しかないというこの美味しそう?な植物は、北海道の永遠のマドンナ・紫竹さんに贈られた。
紫竹さんは、「この植物に一番適した場所に植えますわ。」と、緊張気味。
その後、誰もハワイには行っていないので、正解者はいなかったらしい・・・
パタちゃん、紫竹ガーデンのマドンナになってね〜♪
北の国
花物語
紫竹昭葉(しちくあきよ)
昭和2年3月、帯広に生まれる。
平成元年62歳で、帯広郊外の1万8000坪の牧草地を購入し、個人の力でフラワーガーデンを始める。22のゾーン、13のコレクションを持つ、北海道を代表するガーデンに育てあげ、一般公開している。北海道自生の野の花の保存をめざすとともに、「北海道をフラワーアイランドにしよう」という大きな志を持ち続ける素敵な「花咲かおばあさん」。
『北の国花物語』より
『たぶんの食いしん坊証言』
ここのショップは、単なる観光客相手の「みやげものショップ」ではありません。
何と表現したらいいのか…そう、「おしゃれしょっぷ」がぴったりかも。
レストランは、隅々まで「おもてなしの心」が散りばめられていて癒されます。
紫竹ガーデンは・・・ショッピングも、お食事も、お茶も、お話も楽しめます。
子供の頃、どこにいっても野原があり、たくさんの野の花たちが咲いていました。
子供達は日の暮れるまで、そんな野原を駆け回っていたものです。
紫竹ガーデンは、あのころ、あんなにたくさん咲いていた北海道の野の花たちを、もういちど自由に咲かせてあげたいと願い、1989年に生まれました。
年ごとに少しずつ成長を重ねてきたこの庭の光や風、そして自然全体の営みを感じながらあなたにとっていちばん美しいものを見るような気持ちで、花たちを見つめてあげてください。
花は私たちに、いつも何かを語りかけてくれます。
元気や、勇気や喜びを美しい優しさにくるんで、そっと差し出してくれます。
北海道とあなたの心に、いっぱいの花を咲かせたい。
そんな気持ちを込めて、いつまでも。
紫竹ガーデン
北海道とあなたの心に、
いっぱいの花を咲かせたい。
本ページに記載されている画像及び文章は、その提供者に帰属するものであり、当事者の了解なしで他に転用する事は出来ません。
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お肉?やわやわ〜。じゃがいも?ほかほか〜♪ご飯の上にのっかっているのは紫竹さん手作りのハスカップの梅干。これは、本物の梅干を越える絶品!
北海道のお米・・・お米にはウルサイ自称「米食人」のたぶんも脱帽。
北海道のお米は美味しいのねぇ〜♪
ノンアルコールのドクダミワインはサッパリしていてお肉料理にピッタリ!
一行は、紫竹さんご一家にこんなに大歓待されました!
玉ねぎの甘みが嬉しいオニオンスープ↑と、
肉厚のイカの姿焼き↓
ホタテのバターソテーは、柔らかくて、
とっても、幸せなお味がしました。
「大人気のジャガイモ・ピザ」
フルコース・ランチをめいっぱい
ご馳走になり、満腹状態の
メンバーのベツバラにシッカリ
収まりましたぁぁ。(^Q^)アーン
「只管遊華」のこころを大切にした紫竹ガーデンの人気コーナー
@紙の上に押し葉を乗せ、当て紙の新聞の上から200℃の高温で
アイロンをかけて色をつけます。
A色が着いた葉をシャツの上に置き、更にアイロンで20〜30秒ほ
どプレスすると染まります。
☆染料は、ポリエステルを染めるための特殊な染料です
☆染めた後は、洗濯しても漂白しても色が落ちることはありません。
(ただし、乾燥機はNGです)
☆水を使わないので環境にとても優しい染物です
☆本物の葉の細かな葉脈までを写し取ることが出来きたいへん綺麗です。
お詫び:このコーナーの写真はこれだけです。
なして?写真がないかというと…それどころではなかったからで〜す。
いや〜、楽しかったですよ!
まず、キャンバスとなるシャツの色&サイズ選びがキャーキャーと始まって、
ベースになる染料の色を、あ〜だこうだと選び、
山のような押し葉の中からお気に入りの葉っぱを選び
、自分流にシャツにレイアウト&デザインしていく。
カメラ&人の事など構っていられる状態ではありまっせん。
もう…みんな、夢中でした!
意外だったのが・・・
男性陣が嬉々として取り組んでいた事と、その出来上がりの素晴らしさ!
もっと、時間があればなぁ…あと、2〜3枚作りたかった。
さくらさんの『さくら染め』特別レッスン
さくらちゃんに聞いた『ジャガイモ・ピザ』簡単レシピ
・・◇ ご紹介します ◇・・
このツアーの隊長。学名:検索中さん
こんなところを見るとフツーの犬好きのおっちゃんだが・・・
とっても偉い!お人らしい。。。。
紫竹家の手作りの「ストリングチーズ」(冷凍中)
・・◇ ご紹介します ◇・・
ゴールデン・レトリバーの「リンデン(菩提樹の意)」と申します。
牛リンデン君にまたがっているのは…龍太郎さん。
龍太郎さんは、紫竹さんのお孫さんでさくらさんの弟です。
ジャニーズ系の美形。
お顔が見たければ、紫竹ガーデンへ。
お話がしたければ・・・花友達掲示板へ。
写真提供:待雪草
牛乳投廃棄
様々な要因が重なり、様々な努力を尽くしても、
避けられなかった悲しい事件。
北海道の人は食物をとても大切にされます。
紫竹ファミリーのお話の中で、食物への拘りと感謝の気持ちが溢れていて、感心させられます。
皆さんの食に対する姿勢に、たぶんも忘れがちだった食の有難さを再認識させて頂きました。
なにはともあれ・・・
2006年に余剰牛乳が大量廃棄されたという事実を記憶に留めておきたいと思います。
・・◇ ご紹介します ◇・・
このツアーの隊長補佐
某放送局の人気キャスター。(ばればれやー^^;)
顔が優しいから女の子だとばかり思っていたけど、リンデンは男の子だった。
なんだ、コイツ、で〜れでれ〜♪
仮称・さくら染め(勝手に名前を付けてみました。^^;)
1、ジャガイモをスライサーで薄く切ります。
2、バターをひいて熱したフライパンにスライスしたジャガイモをピザのよう
に広げ、塩コショウをし焼き上げます。
3、片面がかりっと焼けたら裏返してもう片方の面にも塩コショウをして、
かりっと焼きます。
4、火を止め、溶けるチーズを乗せて蓋をし、余熱で溶かします。
5、お皿に盛り、ケチャップをかけて出来上がり〜☆;
★ こんなに簡単でいいのか?
参加者に大好評だったジャガイモピザがこんなに簡単に作れるのだ!
とにかく作って食べてみてね!(ーρー)ジュル
写真提供:待雪草
写真提供:待雪草
写真提供:待雪草
紫竹さんの後を付いてお庭を回っていたら…いつの間にかそこは・・・レストラン \( 〇 ⌒ ▽ ⌒ 〇 )/わぁい♪
早く、お庭へ出たいよ〜♪ 逸る気持ちを抑えて・・・押さえて・・・たぶんは、ここでお気に入りの帽子をGet〜♪ 馬子にも帽子よっ!
真っ先に、目に飛び込んできたのが・・・このアイアン・ツリー。飾ってあるのは、造花ではありません。ガーデンで咲いたお花たちdesu。
この日、このツリーの下であるイベントが行われました。
『ラジオ深夜便』
園芸界のアイドル須磨(すまかつえ)佳津江さんが、キラリと光る園芸人と対談するのが、NHK「ラジオ深夜便」。
このラジオ番組で出遭った12人の素晴らしい園芸家の生き様を「ラジオ深夜便」からダイレクトで紹介しているのが、
『心に花を咲かせて』です。
この本の出版記念パーティが12名の主人公の発案で6月都内某所で開かれ、紫竹さんと須磨さんを囲んでの談笑中このステキな紫竹ガーデンツアーが企画されたのです。
この本「心に花を咲かせて」のトップに掲載されたのが、紫竹ガーデン社長の紫竹昭葉女史。
今回のこのツアーの主人公です。
ひょんなことから、このステキなツアーに参加した私の見たもの同行者の感じたものをここに纏めてみました。 たぶん
広いこのガーデンではビロード・モウズイカやギボウシが、あちこちで見られます。
ふんわり〜♪ほんわか〜♪ここを見ただけで、紫竹さんのお人柄が伝わってきます。
そして、これからも続いていきます。
この物語は・・・2006年7月25日に始まりました。
あの、憧れの『紫竹(しちく)ガーデン』へ行ってきました。
梅雨の蒸し暑い関東の日常から逃れ、総勢10名が帯広の空港に降り立ち、
紫竹ガーデンのオーナー・紫竹昭葉(しちくあきよ)社長にご対面。
お忙しいのにわざわざ空港までお出迎えくださいました。
北海道の爽やかな空気と、紫竹社長(以下紫竹さん)の笑顔に吸い込まれ、みんなニコニコ嬉しそう。
広大なデッカイドー、いや、北海道の景色の中をミニバスと乗用車1台に分乗した一行は、
紫色の小花をつけたジャガイモ畑、小麦色に日焼けした?小麦畑や、
トウモロコシ畑が、延々と続く北の大地を堪能しながら紫竹ガーデンへと向かいました。
景色を堪能するというよりも見た事のない様々な発見に、
「アレは何?」「これは何?」と、紫竹さんに質問攻め。
帯広空港から車で約20分。花の小道の先に紫竹ガーデンがありました。