写真提供:アルプラント
写真提供:IDU
写真提供:待雪草
ハマボウフウ
ヒメスイバ
ヒメスイバ(姫酸葉)タデ科 Rumex Acetosella L.
ヨーロッパ原産の帰化植物(多年草) 雌雄異株。
噛むとスイバと同様ショウ酸を含んでいるので酸っぱい。
種子と共に地中を横に這う地下茎によって繁殖する。
ひとかたまりの群落はすべて同じ性であることが多い。
写真提供:IDU
ハマナス(浜梨) バラ科
学名:Rosa rugosa
果実が梨のような味がするのでハマナシ(浜梨)と呼ばれていたが、なまってハマナスになったらしい。浜茄子ではない。
ヤエシロバナハマナス(八重白花浜梨)
「もう少し熟すと梨の味がするのよ」
と、紫竹さん。
齧った人がいた「・・・・・・」
どうやら不味かったらしい・・
浜梨が熟したころまた来ればいい。。。
ノハナショウブ(野花菖蒲)アヤメ科
学名: Iridaceae ensata var.spontanea
紫竹さんの選んだ「帯広の三大名花:オオウバユリ、エゾニュウ、エゾクガイソウ」を一箇所で見る事は出来なかった。
海岸沿いの空き地。このどこかに本物のエゾニュウがあるはず・・・
ノハナショウブも、トモエシオガマもウツボグサも、ここで生きている。また、いつか来ればいい。。
特別大きかったのでシャッターを押したが、
これが、セリ科最大のエゾニュウなのだろうか?
たぶん作:ヒメスイバを使った押し花
昔は物を
思はざりけり
あひ見ての のちの心に くらぶれば
エゾニュウ?
セリ科の花
ハマボウフウ(浜防風) セリ科 ハマボウフウ属
海岸の砂地に生える多年草。食用・薬用に用いられる。
トモエシオガマ
ゴマノハグサ科シオガマギク属
学名:Pedicularis resupinata var. caespitosa
ノハナショウブ
ハマナスは皇太子妃雅子様のお印の花である。
モウセンゴケ
ハマナス
ハマナス
コンブ干し
モウセンゴケ(毛氈苔)モウセンゴケ科モウセンゴケ属
学名: Droseraceae rotundifolia
湿地に生育する被子植物。
名前の由来は、緋毛氈を敷き詰めたような苔と言う意味からで、苔ではない。
ごく微量の甘い香りで虫を引き付け栄養源とする食虫植物である。
ハマボウフウ
トモエシオガマ
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ヒメスイバ
ムシトリナデシコ
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